がん検診の対象の確認
年齢と性別から、国の指針のがん検診の対象を。
年齢と性別を入れると、厚生労働省の指針で対象になるがん検診(胃・肺・大腸・乳・子宮頸・総合)と、特に受診が推奨される検診の数を確かめられるサイトです。受診間隔は解説に載せています。
年齢と性別を入れて、対象のがん検診を調べる
計算結果
| 対象になる検診の数(胃・子宮頸(細胞診)・肺・大腸・乳) | 4種類 |
|---|---|
| 特に受診が推奨される検診の数 | 4種類 |
| 胃がん検診(50歳以上。1=対象) | 0 |
| 胃部エックス線検査(当分の間40歳以上も可。1=対象) | 1 |
| 子宮頸がん検診・細胞診(20歳以上の女性。1=対象) | 1 |
| 子宮頸がん検診・HPV検査単独法(30歳以上の女性。1=対象) | 1 |
| 肺がん検診(40歳以上。1=対象) | 1 |
| 大腸がん検診(40歳以上。1=対象) | 1 |
| 乳がん検診(40歳以上の女性。1=対象) | 1 |
| 総合がん検診(40歳と50歳。1=対象) | 0 |
初期値の条件での結果を表示しています。数字は入力のたびに計算し直します(JavaScript が無い環境では初期値の結果と、下の事例の表をご覧ください)。計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- このサイトは国の指針にもとづく目安です。市町村が実施する検診の対象年齢・間隔・自己負担・実施する検診の種類は、自治体によって異なることがあります。実際の対象は、お住まいの市町村の案内(広報誌・ウェブサイト・窓口)で確認してください。
- この結果は診断や受診の必要性の判断ではありません。症状がある方は、検診ではなく医療機関を受診してください。職場の検診、人間ドック、追跡検査・精密検査の扱いは含まれていません。
- 内容は厚生労働省の指針(令和8年10月7日一部改正・確認日 2026-10-28)をもとに加工して表示しています。このサイトは国・自治体とは関係のない個人運営のサイトです。
事例から見る
条件を変えたときの結果を、事例として一覧にしています。事例ごとに計算の流れを載せています。
| 事例 | 対象になる検診の数(胃・子宮頸(細胞診)・肺・大腸・乳)(種類) | 特に受診が推奨される検診の数(種類) | 胃がん検診(50歳以上。1=対象) | 胃部エックス線検査(当分の間40歳以上も可。1=対象) | 子宮頸がん検診・細胞診(20歳以上の女性。1=対象) | 子宮頸がん検診・HPV検査単独法(30歳以上の女性。1=対象) | 肺がん検診(40歳以上。1=対象) | 大腸がん検診(40歳以上。1=対象) | 乳がん検診(40歳以上の女性。1=対象) | 総合がん検診(40歳と50歳。1=対象) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45歳の女性 | 4種類 | 4種類 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 |
| 45歳の男性 | 2種類 | 2種類 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 |
| 30歳の女性 | 1種類 | 1種類 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 50歳の男性 | 3種類 | 3種類 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 |
| 70歳の女性 | 5種類 | 0種類 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 |